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医薬品の通信販売に関するお悩みを解決!

医薬品の種類

まず、医薬品と呼ばれるものは大きく3つの種類に分けることができ、それぞれによって販売方法に制限がされています。

1つ目が一般用医薬品です。
これは、更に第1類、第2類、第3類と3つの種類に分かれており、法律が改正されるまでは、第3類のみがネット販売ができる状況でしたが、現在では法律が改正されて第1類と第2類を含む全ての一般用医薬品のネット販売が可能になっています。

2つ目がスイッチ直後品目・劇薬です。
これらは要指導医薬品とも言われ、以前は一般用医薬品に分類されていましたが、現在は分かれて対面販売のみとなっています。

3つ目が医療用医薬品です。
これは俗にいう処方箋と呼ばれるもので、重篤な副作用などが生じつ恐れがあるため、対面販売のみとなっています。

ネット販売でのルール

医薬品のネット販売でのルールは多くありますが、わかりやすい例としては
1)実際の店舗があるお店のみが対象
2)サイトに専門家の名前、認可証の内容がある
3)サイトに対応専門家の勤務シフト表がある
4)サイトに営業時間外を含めた連絡先が載っており、ネットの他に対面や電話での相談ができる
5)厚労省のホームページのネット販売店舗に掲載される
などが挙げられます。

実際の店舗があるお店のサイトのみで、一般的な通販サイトでは購入ができないんですね。
また、適切な情報提供のために購入者によるレビューや口コミ、レコメンドなどは禁止しており、そういったことができないようなサイトの作りになっている必要があります。
購入する側からしたら、なんで?と思うようなものもありますが、医薬品を使った事故や事件が起きないようにするためにも必要なことなんですね。



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